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かごしま茶について

お茶を使った料理レシピ

No.14 「『お茶とお芋で秋の茶めし』」
『お茶とお芋で秋の茶めし』
  甘くてほくほくした鹿児島のさつま芋と深蒸し茶をご飯に混ぜて炊き込みます。
  ご飯はほんのり茶色かかって、お芋の赤・黄色とお茶の葉の青海苔のような外観。
炊飯器で出来るので簡単です。


材料: 
お米 2
さつま芋(紅はるか がお勧め) 180g(1本程度)
深蒸し茶8g (ティスプーン3〜4杯くらい)
清酒 大さじ1杯
みりん 小さじ1杯
塩  小さじ 2分の1程度
    
作り方: 
@米を研いで、30分くらい水を吸わせます。
※実際に炊く時は[水出しのお茶(冷茶)]で炊くので、
この時吸わせる水は後で捨てます。
Aさつま芋は皮付きのまま洗って、厚さ1cm程度のいちょう切りにします。
B切ったさつま芋は水を2回くらい替えながら30分程度水に付けて水分を吸わせます。
Cボウルに2,5合分の水を入れ、そのボウルに茶の葉を入れ、冷茶を作ります。
10分くらい置いたらスプーンで軽く混ぜます。
D米とさつま芋にそれぞれ30分程度水を吸わせたら、それらのお水を捨て、米とさつま芋を炊飯釜へ移し入れます。
E次にCで作っておいた冷茶(分量2,5合分)と茶殻を炊飯釜に流し入れ、清酒やみりん、塩なども加えてひとまぜしたら、後は炊飯器で炊くだけです。
F胡麻は軽く炒ってからすり胡麻にしておきましょう。
Gご飯が炊けたら軽くひとまぜし、胡麻を加えて盛り付ければ完成です。

ポイント: 
お茶で炊く、茶の葉も入っている、まさにお茶満載のご飯です。
@お茶で米や芋に水分を入れるよりも事前に普通のお水で浸水させておくとよりふっくらと炊けます。

No.13 「お茶入り玉子焼き(大人向けメニュー)」
TBSラジオ[たまむすび] ホッと一息かごしま茶(お茶レシピA)
2012年9月26日(水)放送分

[お茶入り玉子焼き] 深蒸し茶が入ったダシ巻き玉子です

☆材料
たまご2個 
お茶の葉(深蒸し茶)6g程度
砂糖 小さじ1
醤油 小さじ1
ダシ(何のダシでも作れるので、カツオや昆布、アゴダシなどお好みで)大さじ4 
胡麻油 適宜
※ダシ臭さが苦手な方は
ダシは入れず 牛乳大さじ3、粉チーズ適宜

☆作り方 
@だしを取ります。
     
A深蒸し茶はティスプーン大盛り2杯程度を量り、
ボウルに入れ@のダシ(熱いまま)を使って、葉を柔らかくします。
※もしダシ臭さのような風味が苦手な方には
ダシは入れず 牛乳大さじ3、粉チーズ適宜
その際、深蒸し茶はごく少量のお湯で葉を柔らかくする。
     
B少し葉が開いてきたらボウルにたまご2個を割り入れ、
砂糖や醤油も加えよく混ぜます。
     
Cフライパンに油を敷き、何回かに分けて流し込みながら焼いていきます。

    
☆ポイント
※お茶の葉は熱いダシで予め葉を柔らかくしておきましょう。
(ダシを使わないときは、少量のお湯で葉を柔らかくする)
乾燥したままの茶の葉だと玉子になじみにくくなりがちです。
      
※玉子を巻くのが苦手な方や四角い玉子焼き用のフライパンをお持ちでない方は、いり玉子にしたりオムレツのようにざっくり折り畳むだけで大丈夫です。
※苦みが苦手方はお茶の葉の量を少なめにしてみてください。

No.12 「緑茶おにぎり」
<材料> 
茶殻(急須で2回飲んだ分くらいの8〜10gを仮定)
(この茶殻も2〜3煎まで飲んだもの又は湯にひたして葉の開いたもの)
梅干し 適宜
おにぎりの具になるもの(昆布やおかかなどお好みのもの)適宜
温かいご飯 (おにぎり3〜4個分程度)
塩、醤油 少々
海苔(おにぎり巻ける分だけ)

<作り方>
@ 茶殻にごく少量の塩/醤油で味を付けます
(醤油掛けすぎるとベチャベチャになります)
A 梅干は種があれば取り除きスプーンなどで潰して細かくしておきます
B 温かいご飯に@の茶殻を入れてよく混ぜ込みます
  ここでお好みで塩を振って構いませんが後で梅干 が入る事を考慮して塩分 は控え目にしましょう
C Aの潰した梅干をご飯に混ぜ込みます
 (梅干の赤と茶殻の緑のご飯になります)
Dラップなどを使いおにぎりにします 
 お好みで昆布やおかかなど具を入れてください。
E海苔を巻いて出来上がりです。 (海苔は全部にまかない方が綺麗)
全体に塩気が強くなりがちなので茶殻がさっぱりと感じる程度に、だけど酸化を
止める為にも醤油を軽く掛けておく程度にしたら美味しくなります。
醤油かけ過ぎは醤油飯のように、ベチャっとなってしまいます。

No.11 「緑茶鹿の子」
「鹿の子」は丸めたあんの周囲に小豆などを張りつけた和菓子です。
鹿児島らしく、緑茶入りのいもあんバージョンを紹介します。

<材料10個分>
緑茶入りいもあん
 さつまいも 正味150g
 砂糖 30g
 塩 ひとつまみ
 粉茶 15g
鹿の子大納言 200g
つや出し寒天
 水 400cc
 粉寒天 小さじ1
 砂糖 150g

<作り方>
@さつまいもの皮をむき2cmの厚さに切って10分ほど水にさらし、柔らかくなるまでゆでます
A熱いうちにつぶし(裏ごし)、砂糖・塩を混ぜていもあんを作り、緑茶を加えて10等分し丸めます。これでいもあんの準備は完了!
BAのまわりにゆでた大納言をつけます
C水に粉寒天をいれて火にかけ、煮立ったら砂糖を加えて混ぜます(つや出し寒天)
D寒天を火からおろし、Bのまわりにはけでぬります
E寒天が冷めて固まったらできあがりです

レシピ提供
 鹿児島女子短期大学 福司山先生・福島先生

* お茶を使った料理レシピを他にも知りたい方はコチラをご覧下さい。

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