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かごしま茶について
かごしま茶の特長
- 生産量は全国第2位!
荒茶生産量は26,000t(平成20年),全国シェア28%
茶栽培面積8,660ha(平成20年)
- 日本一早い茶の産地!
南国の暖かい気候を利用して4月上旬から始まる新茶は、日本一早い新茶として有名です。
走り新茶として西之表市・南種子町より3月31日ごろから入荷が始まっております(平成20年)
- 一番茶から秋冬番茶までの幅広い生産!
機械化等による低コスト化により、一・二番茶だけでなく三・四番茶、秋冬番茶まで幅広く生産しています。特に三番茶以降の生産量は全国の41%を占めます。(平成20年)
【鹿児島県茶期別荒茶生産量】
一番茶8,430t、二番茶6,980t、三番茶5,420t、四番茶・秋冬番茶5,190t(平成20年)
- 栽培品種のバランスのいい組み合わせ!
温暖な気候を生かし、早生から晩生品種まで、多用な品種を栽培していることから、摘採期間が長く、様々なニーズにあったお茶を生産しています。
「やぶきた」の比率・・・鹿児島41%,全国76%(平成19年)
「ゆたかみどり」の比率・・・鹿児島28%,全国5%(平成19年)
- 平坦地茶園率が高い!
鹿児島99.7% 全国52.3%
- 乗用型摘採機の利用率が高い!
 鹿児島県では、平坦な茶園が多いことから機械化が進んでおり、これにより 省力化・低コスト化が進んでいます。
【乗用型摘採機導入面積率】
鹿児島86% 全国40%(平成19年)
- 農業法人化が進み、大規模農家が多い!
1ha以上の茶農家・・・鹿児島55%,静岡29%
- 生産性が高い!
10a当たりほ場労働時間 鹿児島78.2時間,静岡122時間(平成15年)
- 若手の後継者が多い!
鹿児島県内での平成10年〜18年の新規就農者・・・茶295人(毎年約30人)
近年は、新規就農者の約9割が40歳未満。
- クリーンなかごしま茶づくり運動を推進!
平成5年から関係機関・団体一体となって取り組んでいます。
- 「かごしま茶の安全・安心・信頼システム」!
平成15年より、生産・加工・流通等の各段階で生産履歴情報を追跡できるようにするため、クリーンなかごしま茶づくり推進本部を中心に「お茶の生産履歴」を明らかにし、消費者に情報を開示しております。
- 「かごしま茶基礎GAP」の取り組み!
平成20年より、 生産者自らが、農産物の安全性の確保、環境の保全、品質の向上、労働安全の確保等を達成するとともに、「かごしま茶」に対する消費者の信頼性をより高めるため、安心と安全品質向上等に関する茶生産工程の管理基準「かごしま茶基礎GAP」を制定し、取り組みを開始しました。
- 茶の振興体制(組織)が確立している!
生産者団体、茶商、農協、行政、普及、試験研究等の組織が一体となった取り組み
- 茶市場が大きく,共販率が高い!
取扱数量・・・鹿児島茶市場15,918トン(平成18年)
共販率・・・鹿児島県茶市場68.3%(平成18年)
- 茶の農業産出額は265億円,本県農業産出額全体の6.5%(平成18年)
本県農業における茶の地位(耕種部門) 第1位 (平成18年)
(2位 米、3位 さつまいも、4位 さとうきび、5位 ばれいしょ、6位 きく)
- 「かごしま茶」おいしさの特長!
本土最南端。豊かな自然と輝く太陽のもとに広がる大茶園から摘み取られた新芽は、新鮮で さわやかな香りとコクをはこびます。
緑色は濃く、ツヤがあり、形がよく揃っている。
若葉の新鮮な香りと、爽やかさがある。味はふくよかで濃厚。うまみに
富む。
水色は濃く、ふかみがあり、きれい。

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